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市民と野党の共同の市長候補 伊藤ひろたか候補が健闘!


30日投開票でおこなわれた横浜市長選挙で、「市民の市長をつくる会」が参加した「新市長とワクワクする横浜をつくる会」が擁立し、政党では日本共産党と自由党が自主的支援した伊藤ひろたか候補は、257.665票、得票率22.8%を獲得して健闘しました。

当選したのは現職の林文子候補ですが、自民党、公明党にくわえて労働組合である連合の推薦を受け、自主投票となった民進党の一部も応援する布陣をとったにもかかわらず、4年前の前回選挙から大きく得票を減らしました(得票数で96.245、得票率で28.7%減)。 

また、NHKでの出口調査では、林候補に投票した方を含め圧倒的な方々がカジノ誘致に反対の意を示し、中学校給食実現を求める声も多数を占めました。林候補がこうした民意を尊重して、今後の市政運営にあたることを強く求めるものです。

伊藤候補は、3人の候補の中でもっとも遅れたスタートとなりましたが、選挙戦では「横浜にカジノはいらない。カジノよりも中学校給食を」の訴えが大きな共感を呼びました。また、仙台市長選に続いて、「横浜から安倍政権ノーの声を!」という訴えにも大きな反響がありました。しかし、あまりに短期間のなかで、こうした訴えを370万市民の方々すべてに届けることはできませんでした。

「市民の市長をつくる会」は、今後の選挙戦で伊藤候補と確認団体「新市長とワクワクする横浜をつくる会」が掲げた公約を実現するために今後いっそうがんばる決意です。

市民の市長をつくる会ニュース209号.pdf

20170731